frogs

2005.11.14

青虫食べ放題

WORM10月から、再び、アマガエルと暮らし始めました。一匹はよく鳴くオスで、もう一匹はベランダに冬眠場所を探しにやってきた健気なメス。腐葉土を作っているバケツに潜り込んでいたのですが、飛び出してきたので、そのまま同居させることに。ふだんは、自宅近くのサツマイモ畑のまわりで網を振り回して中に入ってきた雑多な虫をやっています。このあたりの農家では、けっこう農薬を使っているのでできるだけ田んぼの虫はやらないようにしているんですよね。一昨日はわが家の菜園にいったところ、無農薬なのでキャベツは青虫がいっぱいついて穴だらけ。その青虫をカエル君達のご飯に持ち帰ってみました。ケージに青虫を入れたとたん、じーっと見つめて跳びかかると、もう、大喜びでぱくぱくと食らいついていました。一匹くらいでお腹一杯だろうと思ったのですが、なんのなんの。 大きい青虫を飲み込むことが出来なくて、半分口を開けたままでヒクヒクしていたり、まさに眼を白黒させていたりで、食べ過ぎてお腹がパンクするんじゃないかと心配になるくらい。しかし、彼らの胃袋と身体は伸縮自在なのでしょうか。10匹位いたとおもうのですが、全部食べてしまいました。あの小さな身体で5匹ずつ食べたのか? KEROおかげさんで、どちらかというとスレンダーで骨が浮き出ていたようなスタイルが、一夜にしてこのおデブさんに。 毎晩、毎朝、元気に鳴いていたのに、この夜だけは鳴きませんでしたからねえ。今朝はまた元気よく目覚まし代わりの鳴き声を聞かせてくれたので一安心。でも、あんまり太り過ぎもよくないので、しばらく絶食させます。

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2005.08.16

カエル一年生

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わが家から1時間ほどのところにある水田です。
以前、モリアオガエルを見に行ったところのすぐ近く。
田んぼの中の石の上に、今年生まれのトノサマガエルが勢揃いしていました。
水面から顔だけ出している子もいっぱいいて、畦を歩く足音を聞くと、いっせいに泳いで逃げていきます。
ちょっと連れて帰りたくなったけど、カメラに納めるだけで帰ってきました。

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2005.08.02

バッタはお好き?

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アマガエルの餌を探しに行って、網を振り回すと必ず入ってくるのは小さなバッタ類。でも、うちのアマガエル君たちは、あまり好きではないらしい。
こんな風に、目の前にいても知らん顔。
そのまま、お尻を向けてしまったりする。
おいしくないのかなあ。
簡単に捕れるので、これを食べてくれると助かるんだけどなあ。
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2005.07.29

育ちざかり

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めずらしく、2匹揃ったところです。
新入りチビくん(まだ、名前がない)も、しっかり虫を食べて、だんだん大きくなってきました。
今日も、夕方にサツマイモ畑で網を振るい、ハエや小さなバッタがたくさん捕れました。
実は、昨日は餌取りに行けなかったんですけどね。
たっぷり取れたときに多めに入れておけば、おなかいっぱい食べてくれるので、いいんじゃないかな。
アマガエルは餌をやりすぎると、食べ過ぎて、すぐに太ってしまうらしいんですけどね。

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2005.07.26

何の餌?

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くりちゃん、今日も元気で虫をぱくぱく食べています。
2日に1回くらい、夕方に網を持って草プランクトンを取りに出かけます。子どもは、もう、ついてきてくれません。

大の大人が捕虫網を持って歩いていては、変な人と思われるかもしれないけれど、そこは、こそこそせずに、堂々と歩きます。
私には重要なミッションがあるのだ、という顔をして。
でも、ほんというと、あんまり人に見られたくないですね。
だから、日暮れの人通りが減った時を狙うのですが。

昨日は、犬を連れて散歩中のおじいさんの目にとまってしまいました。
何か、言われそう・・・と思ったら、案の定、声をかけられました。

「何の餌とってはるの」
ドキッ
「カエルの餌」
短く答えてその場を去りましたが、内心は
「おぬし、できるのう!!!」
という感嘆符でいっぱい。

「何してはりまんの」
とか、
「そんなして何がとれますの」
ではなくて、
「何の餌、取ってはりますの」
ですよ。

わかりますか。餌を取っているってことが。
おじいさん、何か飼っていらっしゃるのでしょうか。
聞けばよかったかなあ。
畦道や草ぼうぼうのサツマイモ畑で網をふるうと、小さなバッタやハエも入ってくる。
なんと、イチモンジセセリが網に入りました。ラッキー。
まだまだ小柄なくりちゃんがイチモンジセセリを食べられるかな?と思っていたら、ちゃんと食べてしまったようです。
この大食漢め。

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チビが来た

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新入りのチビアマガエルです。名前はまだありません。
夜、マンションの出入り口の明かりの所にとまっていたのを子どもが連れてきました。
くりちゃんより、一回り小さい、今年生まれの子のようです。
くりちゃんと違って、カメラを向けると落ち着きなく逃げ回ってしまい、なかなか被写体になってくれません。
ようやく、2枚くらい、撮れました。
チビだけど、活発な子です。
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2005.07.24

ちびちびトノサマ

0725子どもが、今年上陸したばかりらしい、ミニサイズのトノサマガエルを捕まえてきました。
小さくても、ちゃんとトノサマガエルの模様がついている。
掌サイズといえども、トノサマの風格。
うーん、このあたりではなかなか見られなくなってきただけに、トノサマはやっぱり魅力的。
子どもは、アマガエルよりも、こちらが飼いたくなったようです。
でも、翌朝になったら、なんだか弱ってきてしまって、あまりに痛々しいので、放すことにしました。
でも、このあたりの田んぼは、早々に水を落として干上がっているし、これからは農薬散布もきついので、水が多くて、あまり農薬もかけられなそうな、クワイ田に放しました。
水路から流れ込むひんやりした水に浸かったとたん、しゃきっと体を起こして座ることができたのにはびっくり。
これなら生き返ってくれるかもしれません。
このあたりも田畑がつぶされ、トノサマガエルの住みかはどんどん減っているので、この子もなんとか生き延びて欲しいものです。
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2005.07.19

草プランクトン

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去年、オタマジャクシから上陸直後のチビアマガエルの餌を集めたときの方法がこれです。
とにかく、草地で大きめの捕虫網を振り回すと中にいっぱい小さな虫が入ります。
多くは、小型のカメムシ、ハエ類で、たまにバッタの幼生やら、アブ、ガ、クモなんかも入ります。それを、網を逆さにしてガサッと飼育容器に入れる。おしまい。
一匹、一匹、ガやハエを捕まえるよりも簡単です。
今年、新たに飼い始めた小さめのアマガエル、くりちゃんの餌も、この方法でやることにしました。
この3日間、私が留守にしていたら、家族の誰も餌をやってくれていなかったようなので、夕方、子どもと近くの休耕田まで網を持って出かけました。田んぼの畦にも草は生えているのですが、除草剤をかけられて黄変しているところが多く、こんなところで捕れた虫はちょっと心配なので、できれば殺虫剤や除草剤の影響の少なそうな場所で網をふるいます。
夏の間は、こんな方法で、チビカエルにも食べ頃サイズの虫が容易に集められます。
問題は、とても小さな虫は、カエルのケージの上部の網目状のところから脱出してしまうこと。
しばらくは、室内にちいさなカメムシが出没するのを我慢しなくてはなりません。
写真は、昨夜小さな虫をおなかいっぱい食べて、目の前にいるカメムシとにらめっこ中のくりちゃん。

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2005.07.14

くりちゃんです

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先日、子どもが捕まえてきたアマガエル、ほんとうはまた田んぼに返すつもりだったのですが、家に飛び込んできたイエバエを与えたら大喜びで跳びついて食べ、おなかを丸くして満足そうな表情を見たら、愛着が湧いてきてしまいました。
実は、2年前の夏から買っていたアマガエルが、今年の6月はじめの猛暑の日に暑さと湿度不足のためか、昇天してしまいました。以来、もう、カエルは外で眺めるだけ、声を聞くだけにして、家で飼うのはよそうかと思っていたのですが。
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こんな顔で見つめられると、だめですね。
前に飼っていたのよりもだいぶ体も小さく、色も緑色が鮮やかな子です。子どもが「くりちゃん」という名前を付けてくれました。
というわけで、しばらくお休み中だったアマガエル日記も二代目くりちゃん登場とともに復活です。
今日はクモとガガンボをやりましたが、ガガンボは大きすぎてもてあましているようです。

ところが、しばらくして見てみると、口からガガンボの脚をはみ出させて、またも満腹という顔で葉っぱに載っていました。アマガエルの大食漢ぶりを侮ってはいけませんね。

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2005.07.10

新入り?

0709-3子どもが捕まえてきたアマガエルです。
ケージからぴょんと飛び出して、Tシャツにとまりました。
緑色のカエルのブローチにご満悦。
今夜はうちにお泊まりです。

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