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2006.12.27

2006年に見た映画

今年は、けっこうよく映画を見た方だと思う。独身時代は別として、この数年間ではもっとも見た年だろう。でも、このサイトをほったらかしにしてしまったので、ここにはほとんど映画のことを書いていないのである。
いつかちゃんと書きたいと思うが(そのいつかは永遠に来ない)、忘れないうちに見た映画の名前だけあげてみる。
○日本映画 8本
かぞくのひけつ、「寝ずの番」、「フラガール」、「ナミィと唄えば」、「かもめ食堂」、アダン「ニワトリはハダシだ」「メゾン・ド・ヒミコ」。
○日本映画(アニメ)4本
「ドラえもん のび太の恐竜2006」、「クレヨンしんちゃん、踊れアミーゴ」、「名探偵コナン」、「ポケットモンスター」。
○韓国映画  9本
、「春がくれば」、「おばあちゃんの家」(BSで放映)、「力道山」「ぼくが9歳だった頃」「酔画仙」、「天日干し赤唐辛子を作る」、「家族プロジェクト」、「送還日記」。
○中国映画 2本
世界
胡同のひまわり
○モンゴル映画 1本
「天空の草原のナンサ」
○英語圏映画(アメリカ・イギリス・アイルランド・ニュージーランド)7本
「プルートで朝食を」、「トランス・アメリカ」、「ブロークバック・マウンテン」、「さゆり」、「サムサッカー」
「スターライト・ホテル」(ビデオ)、「テラーピーク」(TV)。
○フランス映画 2本
「薬指の標本」、
親密すぎるうちあけ話
○ポルトガル映画 1本
永久の語らい(BSで)。
○セネガル映画 1本
「母たちの村」。
○ドイツ映画 1本
「太陽に恋して」。

ベストを選ぶのは難しいな。

日本映画では、「寝ずの番」「フラガール」「アダン」。
韓国映画では、「弓」、「春がくれば」、「おばあちゃんの家」、「力道山」、「ぼくが9歳だった頃」・・・うわ〜、選べません。
中国・モンゴルでは「天空の草原のナンサ」、次点「世界」。
英語圏では「トランス・アメリカ」。次点「プルートで朝食を」。
フランス映画では「親密すぎるうちあけ話」、僅差で次点「薬指の標本」。
他の1本ずつしか見ていないポルトガル、ドイツ、セネガルのはどれもよかったけど、衝撃度で「永久の語らい」。

ワーストは「さゆり」。
見たかったのに見逃した映画も多い。
今、「京都シネマ」のベストテン投票用紙があるので、京都シネマで上映されたものだけに限ってみても、
「三年身籠る」、「白バラの祈り」、「うつせみ」、「ククーシュカ」、「ゆれる」、「マッチポイント」、「太陽」、「サンキュー・スモーキング」、「カポーティ」などなど、見逃した。他館のものも合わせるともっとあるはず。
昔のように古い映画を上映する名画座というのがもっと身近にあるといいんだけど(京都には、祇園会館というのがあるけど、セレクションがいまいち)ビデオやDVDもあるけど、やっぱり映画館で見たいから。

<追記>
その後、「ゆれる」は映画館で見ることができた。この年のベストと言えるかもしれない。

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コメント

わたしも見ているのはこのうち10本でしょうか。
評判のよかった「かもめ食堂」「フラガール」、見逃してしまいました。
わたしは逆に、仕事が忙しくなったせいで、例年の半分ぐらいしか映画館に足を運べませんでした。マメに更新していた映画感想コーナーも滞ってしまって。
わたしが見た中で今年のベスト1を挙げると、故・黒木和雄監督の
「紙屋悦子の青春」でしょうか。
戦争シーンはいっさいなく、ほのぼのとした語らいのシーンだけなのですが、
それがいっそう戦争の悲劇を伝えています。

投稿: ごんふく | 2006.12.28 07:30

映画好きではごんふくさんにはかなわないなあと日頃思っているので、あまり見なかった年でもこの(偏ったリストの)うちの10本を見ているというのはすごいなあと思います(私がごんふくさんの映画評を見て、見たくなった映画というのも確かあったはず)。「紙屋悦子の青春」も京都でやっていたのになあ。あと、「単騎、千里を走る」、「グエムル」、「親切なクムジャさん」とかも見たかった映画です。

投稿: EMY | 2006.12.28 16:31

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